• このブログの作り方② – Local編

    WordPressはローカル環境で開発すべき?

    情報収集をしている中で、まず気になったのは、
    「WordPressはローカル環境では開発する必要があるのか?」という点でした。

    もしかすると、今はもう必要ないのではないか。
    そこまでカスタマイズしないなら、本番環境で直接作ってもいいのではないか。

    そんな疑問がありました。

    ですが調べていくうちに、やはりローカル環境はほぼ必須だと感じました。

    理由

    • いじくり放題・試し放題な検証環境が欲しい
    • プラグイン同士の干渉なども気にせず試せる
    • Githubで管理できる

    特に「壊してもいい環境がある」という安心感は大きいです。

    Localを導入してみた

    ローカル環境ツールとして調べてみたところ、
    以前使っていたXAMPPよりも使いやすそうだったLocalを試してみました。

    参考にしたのはこちらの記事です。
    https://zero-plus.io/media/prepare-to-study-wordpress

    実際に使ってみた感想

    結論から言うと、かなり良いです。

    必要最低限で直感的なUIのおかげで、
    WordPressのローカル環境耕地が爆速で終わりました。

    以前使っていたXAMPPは、

    • ローカルサーバーを起動
    • WordPressを公式からダウンロード
    • データベース作成

    など、工程が多かった印象があります。

    それに比べると、

    「これはとんでもないものが出てきたな…」と素直に感心しました。

    立ち上がった後は、WP Adminからログインするだけ。
    ここまでシンプルだと思いませんでした。

    注意点

    一点だけハマったポイントがあります。

    作った環境を削除して、同じ名前で再作成しようとすると
    「まだ削除されていない」と表示され、再作成できませんでした。

    その場合は、Site folderから直接フォルダを削除する必要があります。

    LocalでWordPress開発を始める方は、この点だけ注意してみてください。

    以上、Localを使ってみた感想でした。

    次回は、実際にWordPressを触ってみて感じたことを書こうと思います。

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