• このブログの作り方⑥ – 回るページ設計

    ページを作るうえで意識したこと

    MVPを決めた後に、実際にWordPressで形にしていく段階で意識したことがあります。

    大きく分けて、次の3点です。

    1. できるだけ投稿を作りやすくする
    2. 見る人が最低限ストレスなく読める
    3. パーツを使い回せる設計にする
    4. 迷わない構造にする

    完成度を追い求めるよりも、まず「回る仕組み」を作ることを優先しました

    MVPについての詳細はこちら

    1. できるだけ投稿を作りやすくする

    まず、意識したのは、自分が書きやすいことです。

    このブログでは、基本的に

    • 文章
    • アイキャッチ画像

    この2つがあれば、投稿ページと投稿一覧ページに自動で反映されるようにしています。

    余分な入力項目はできるだけ減らしました。

    ネタを思いついて、文章を書いて、画像を用意すれば公開できる。
    この「すぐ出せる」状態を作れたことは、自分の中でかなり大きいです。

    各ハードルが少しでも高いと、確実に止まると分かっていたからです。

    2. 見る人が最低限ストレスなく読める

    次に意識したのは、読む体験です。

    完璧なデザインではなくてもいい。
    でも、苦痛にならないレベルには整えたいと思いました。

    具体的には、

    • タイトルの位置
    • 文字サイズ
    • 文字の色
    • 日付の位置
    • 日付の色
    • 行間
    • 余白の取り方
    • アイキャッチ画像のサイズ

    などを調整しました。

    正直、まだまだ改善できる部分はあります。

    それでも、調整前よりは確実に読みやすくなったのではと思います。

    このブログは完成形ではなく、少しずつ整えていく前提で作っています。
    そのため、変化も含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。

    3. パーツを使い回せる設計にする

    ブログを作る際に、今後拡張していく前提で設計しました。

    特に意識したのは、「記事カード」の単位です。

    記事の集合(カード)を保存しておけば、必要な場面で複製して使えます。

    また、記事一覧ページのカテゴリタグも、新しいカテゴリを追加すれば自動で反映されるようにしています。

    後から増やすときに、過去の記事を全部直すのは避けたかったからです。

    今は小さなブログですが、将来大きくなったときにも耐えられる形にしておきたいと考えました。

    ※ 記事カードを登録しておいて、使う場面で複製利用

    4. 迷わない構造にする

    作る側も、見る側も、迷わないことを意識しました。

    ページが増えすぎると、自分も「どこを触ればいいのか」分からなくなります。

    だから、今はページ数を極限まで絞っています。

    選択肢を減らすことで、やるべきことが明確になります。

    これはMVPの考え方とも繋がっています。

    以上、WordPressでページを作成する際に意識していたことでした。

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