疲れているときに限って「考える」が必要になる
最近ブログと開発の両立が難しいと感じる瞬間があります。
それは、「疲れているのに考えないといけないとき」です。
ブログを書くって、思った以上にリソースを使います。
ネタを考えて、構成を考えて、言葉を選んで…気づいたら結構消耗しています。
その結果どうなるかというと、
「ブログを書いたあと、開発まで辿り着かない」ことがあります。
本当は開発もやりたいのに、そこに行く前にエネルギーが切れてしまう。
この状態が少しずつ積み重なって、本来やりたい個人開発が回せず、フラストレーションが溜まる。そんな悪循環になっています。
両立させるために
この状態に対して、「やり方を変えた方がいいのでは?」と考えるようになりました。
例えば、
・ブログを毎日更新ではなく週5にする
・開発を優先して、ブログの頻度を落とす
・開発は土日にまとめる
いろいろな選択肢が浮かびます。
ただ、どれも決定打にはならず、
「どれが正解なんだろう」と考え続けてしまいます。
やり方を変えればうまくいく気もするし、
ただ逃げているだけのような気もします。
こういうときって、答えが出ないまま思考だけが消耗していく感覚があります。
継続は変えず、平日でもできる状態を目指す
今考えているのは、「作業時間を分けること」です。
・ブログは朝やる
・開発は夜やる
シンプルですが、役割を分けることで少しでも負担を減らせたらと思っています。
夜に両方の作業を入れると、どうしても脳のリソースが足りなくなります。
だからこそ、仕事の前後に分離することで、負荷を分散できるのではと考えています。
また、まだ始めて1ヶ月ほどで、
そもそも記事を書くこと自体に慣れていない段階です。
だからこそ、ここでやり方を変えるのではなく、
まずは書くことに慣れて、リソースが自然と軽くなるところまで続けてみたいと思っています。
毎日1記事は継続しつつ、
「無理なく回せる状態」を作ることを優先していきたいです。
記事を書くことが生活に少しずつ馴染んできたら、
開発のアウトプットも、もう少し気楽に出せるようになる気がしています。






