自分は中毒に弱いタイプだと思う
自分は、正直に言うと中毒に弱いタイプだと思っています。
ゲームもそうですし、アニメもそうです。
「少しだけ」のつもりで始めたのに、気づいたら何時間も経っていることがあります。
やっている最中は楽しいのですが、
あとから振り返ると「やりすぎたな」と感じることも多いです。
やめようと思えばやめられるはずなのに、
気づくとまた同じことを繰り返してしまう。
この感覚は、これまで何度も経験してきました。
中毒性は、使い方で毒にも薬にもなる
ただ、最近思うのは、
この「中毒性」自体が悪いわけではないのではないか、ということです。
というのも、同じように時間を忘れているのに、
後悔することもあれば、「今日はかなり進んだな」と思える日もあるからです。
例えば、開発をしているとき。
コードを書いていると、気づいたら何時間も経っていることがあります。
でもその時間は、無駄だったとはあまり感じません。
むしろ「楽しかったし、ちゃんと前に進んだ」と思えることが多いです。
同じ“ハマる”でも、結果の感じ方が全然違う。
そう考えると、中毒性そのものではなく、
どう使っているかが重要なんだと思うようになりました。
目標と中毒性の方向性を合わせられるのか
ここで気になっているのが、
自分の目標と中毒性の方向を合わせられるのか、ということです。
もしこれがうまく噛み合ったら、
かなり理想的な状態になる気がしています。
やらなきゃいけないからやる、ではなくて、
やりたくてやっていたら、結果的に前に進んでいる状態。
努力している感覚は薄いのに、
ちゃんと積み上がっていく。
逆に、方向がズレていると、
楽しいけどあとから少し後悔する時間になってしまう。
この違いは、かなり大きいなと感じています。
これから少しずつ理解していきたい
まだはっきりとした答えがあるわけではないですが、
・自分は何にハマると前に進めるのか
・どこからが“良くないハマり方”なのか
このあたりは、もう少しちゃんと理解していきたいと思っています。
中毒性についても、感覚だけで捉えるのではなく、
少しずつ学んでみる予定です。
うまく扱えるようになれば、
これは単なる弱さではなく、強みにもなるはずです。
なので、中毒性を正しく理解し、正しく扱えることに意識を向けてみたいと考えています。






