短期で取りにいくか、長期で積み上げるか
最近、何に時間を使うべきかで少し悩んでいます。
選択肢としては大きく2つあって、
- バイブコーディングを使って、大量にアプリを作る
- 他のスキルや領域を開拓する
どちらも間違ってはいないと思っています。
ただ、方向性がかなり違う。
前者は、うまくいけば短期的にお金に繋がる可能性がある。
後者は、すぐに成果は出にくいけど、長期的には効いてきそう。
この「時間軸の違い」が、判断を難しくしていると感じています。
大量に作ることの強さと限界
バイブコーディングでアプリを量産する方向は、かなり現実的だと思っています。
実際、作るハードルは下がっているし、
ある程度のクオリティのものも短期間で出せる。
検証を回すという意味でも、このやり方はかなり強い。
ただ同時に、少し気になる点もあります。
この領域は、おそらく2〜3年で一気に人が増える。
同じようにアプリを作れる人が増えれば、差別化はどんどん難しくなる。
つまり、
今はチャンスだけど、長く続く優位性ではない可能性がある
この感覚があります。
スキルや領域を広げることの価値
一方で、他のスキルや領域を開拓する方向も考えています。
こちらはすぐにお金になるイメージはあまりありません。
むしろ、しばらくは何も生まれない期間が続く可能性もある。
ただ、その分、
- 理解が積み上がる
- 経験が蓄積される
- 応用できる範囲が広がる
こういった価値は後から効いてくるはずです。
特に、5年後や10年後を考えたときに、
この積み上げが差になる可能性は高いと感じています。
どちらかではなく、どう使い分けるか
現時点では、どちらか一方に振り切るのは難しいと感じています。
短期の選択と、長期の選択は、
そもそも目的が違う。
だから、「どちらが正しいか」ではなく、
どうバランスを取るか
の問題なのかもしれません。
- 短期的に検証と収益を取りにいく時間
- 長期的にスキルを積み上げる時間
この2つをどう配分するか。
ここをもう少し整理する必要がありそうです。
まとめ
今は、
- すぐに成果が出る選択
- 後から効いてくる選択
この間で揺れている状態です。
どちらにも価値があるからこそ、悩む。
ただ、この迷い自体も、
今の状況をちゃんと捉えられている証拠なのかもしれません。
すぐに答えを出すというよりも、
少し試しながら、自分に合うバランスを見つけていきたいと思っています。





