• 刺激に負けた話

    刺激から少し離れていた

    少し前まで、意識的に刺激を減らして生活していました。

    アニメやゲーム、漫画などもほとんど触れないようにして、
    いわゆる「刺激デトックス」の状態に近かったと思います。

    その状態が1ヶ月くらい続いて、
    気づけば、アニメを見てもそこまで引き込まれないくらいにはなっていました。

    良くも悪くも、関心が薄れていた状態です。


    1冊から崩れた

    そんなタイミングで、追っていた漫画の最新刊が出ました。

    「1冊だけならいいか」と思って、久しぶりに読んでみることにしました。

    読んでいるときは、普通に「面白いな」くらいの感覚で、
    特に大きな変化はありませんでした。

    ただ、そのあとにふと思いました。

    「この流れで、他の漫画も少し読むか」

    そこから、1ヶ月分くらい溜まっていた漫画を一気に読んでしまいました。

    さらに、

    「せっかくだしゲームもやるか」

    という感じで、どんどん他の刺激にも手を出していきました。


    また同じ状態に戻っていた

    気づいたときには、明らかに状態が変わっていました。

    • これをやらないと落ち着かない感覚
    • 自分の意思が少し捻じ曲げられている感じ
    • 思考が浅くなる
    • ネガティブな方向に寄りやすくなる

    いわゆる、中毒に近い状態に戻っていました。

    最初は「ちょっとだけ」のつもりだったのに、
    気づけばコントロールできなくなっている。

    この流れは、何度か経験しているはずなのに、
    また同じところに戻ってきてしまった感じがあります。


    もう一度戻す

    正直、今の状態はあまり良くないと感じています。

    だから、一度ここでリセットします。

    この記事を書くこと自体も、
    生活のリズムを戻すためのきっかけにするつもりです。

    最初の2〜3日は、正直しんどいです。
    頭が刺激を求めてくる感覚もあるし、集中もしづらい。

    それでも、前に一度戻せているので、
    今回も同じように戻せるはずだと思っています。


    まとめ

    刺激は強いです。

    一度離れることはできても、
    少し触れるだけで一気に戻されることがある。

    だからこそ、

    • 距離を取ること
    • 少し触れることの影響を理解しておくこと

    このあたりは、思っている以上に重要だと感じました。

    同じような状態で悩んでいる人がいたら、
    一緒にもう一度立て直していきましょう。

    自分もここからまた戻していきます。

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