最近感じているのが、メンタルの不安定さです。
同じ自分のはずなのに、
タイミングによって、ポジティブにもネガティブにも大きく変わる。
この差は、思っている以上に大きいと感じています。
状態によって、思考は簡単に変わる
少し観察してみると、
メンタルはかなり状態に依存していることに気づきます。
例えば、
- 疲れているとき
- 朝起きたばかりのとき
- 脳のパフォーマンスが落ちているとき
こういうタイミングでは、
自然とネガティブな思考に寄りやすい。
逆に、
- 作業に集中できているとき
- 体が動いているとき
- エンジンがかかっているとき
こういう状態だと、
同じことでもポジティブに捉えられる。
つまり、
思考は固定されたものではなく、
そのときの状態にかなり影響されている。
今は、状態を整える方向で対処している
この状態のブレをどうにかできないかと考えて、
今はまず、脳のパフォーマンスを整える方向で動いています。
例えば、
- 睡眠時間をしっかり取る
- 強い刺激を減らす(ドーパミンデトックス)
- 疲れを溜めすぎない
こういったことを意識すると、
全体的に安定しやすくなる感覚があります。
ただこれは、
あくまで“状態を整える”アプローチであって、
根本的な解決ではない気もしています。
状態に依存しない軸を作れるか
最近考えているのが、
状態に依存しないメンタルの軸を作れるのか、ということです。
どんなに状態が悪くても、
- 思考をある程度フラットに保つ
- ネガティブに引っ張られすぎない
- 一定の判断ができる
こういった状態を作れたら、かなり安定する。
ただ現状は、
状態が悪いときほど、
その影響をそのまま受けてしまう。
だからこそ、
- 「今は状態が悪い」と認識する
- 判断を少し遅らせる
- 無理に結論を出さない
こういった対処も必要だと感じています。
まだ試行錯誤ですが、
この“軸”をどう作るかは、もう少し考えていきたいところです。
まとめ
メンタルは思っている以上に変わる。
状態によって、
- ポジティブにもなる
- ネガティブにもなる
だからこそ、
まずは状態に影響されていることに気づくことが大事だと感じています。
その上で、
- 状態を整える
- 影響を受けすぎない工夫をする
- 少しずつ軸を作っていく
この流れで向き合っていくのが、現実的なのかもしれません。
まだ安定しているとは言えないですが、
少しずつ扱えるようになってきた感覚はあります。






