最近感じているのが、「強い刺激のあとにくる感覚」です。
何かに強く没頭したあと、
急にそれ以外のことがつまらなく感じる瞬間があります。
強い刺激のあと、他のものが効かなくなる
ドーパミンが強く出るようなことをしたあと、
それまで普通にできていたことが、急に物足りなく感じることがあります。
例えば、
- いつも通りの作業に集中できない
- 少しの楽しみでは満足できない
- 何をしても「弱い」と感じてしまう
刺激の基準が上がってしまっているような感覚です。
何もないときに、虚無感が出てくる
この状態が続くと、
強い刺激がない時間に、ぽっかりと空いたような感覚が出てきます。
- なんとなくやる気が出ない
- 今までやってきたことがどうでもよく感じる
- 思考が少しネガティブに寄っていく
それまで積み上げてきたものに対しても、
急に距離を感じてしまうことがある。
この虚無感は、思っている以上に影響が大きいと感じています。
虚無感の強さで、自分の状態が見える
こういうときに、少しメタ認知してみると、
「どれくらいこの感覚が強いか」で、自分の状態が見えてくる気がします。
- 虚無感が強い → 刺激に引っ張られている状態
- 虚無感が弱い → ある程度コントロールできている状態
また、このタイミングで放置すると、
- 思考がどんどんネガティブに寄る
- さらに強い刺激を求める
という流れにも入りやすい。
だからこそ、この“落ちた瞬間”に気づけるかが大事だと思っています。
まとめ
強い刺激そのものが悪いわけではないけど、
そのあとの状態には少し注意しておきたい。
もし、何もない時間に強い虚無感が出てくるなら、
それは少し距離を見直すサインかもしれない。
ほんの少しでいいので、刺激から離れる時間をつくってみる。
それだけでも、感覚は少しずつ戻ってくる。
良い状態で過ごすために、
あえて刺激を弱める選択も、ひとつの手だと思っています。






