「ぽこあで回路を作りたい、でもどこからやればいいかわからない」
そんな方に向けて、ぽこあで回路を理解していくために必要な流れをまとめてみました。
ぽこあで作る回路は、プログラミングの考え方がベースになっています。
まだ慣れていない方は、このタイミングで遊びながら学んでみるのもおすすめです。
ぽこあ回路とは
ぽこあ回路は、水・ドア・センサーを組み合わせて、
ゲーム内で自動的な動きを作ってしまおうと言うものです。
やっていることはシンプルで、
「条件によって動きが変わる」ようにしているだけです。
いわゆる論理回路と呼ばれるものに近いことをやっています。
まずは、どんなことが出来るのか
いきなり論理回路とか言われても、正直よく分からないと思います。
なのでまずは、論理回路で「どんなことができるのか」をお見せします。
ランプが順番に光る
周期的にランプやおんぷマットが動く(クロック回路)
ゲーム内で足し算ができる(2進数電卓)
このように、
- ランプを順番で光らせたり
- 音楽を鳴らしたり
- ゲーム内で計算してみたり
「ゲーム内でこんなことが可能なの?」というようなものを実際に作ることが出来ます。
ちなみに、それぞれの仕組みは以下で詳しく紹介しています。
- クロック回路(一定間隔で動く)
→ 【ぽこ あ ポケモン】クロック回路作ってみた(ぽこあ回路) - 簡単な計算(電卓っぽいもの)
→ 【ぽこあポケモン】ゲーム内で足し算できる電卓を作ってみた!(ぽこあ回路)
じゃあ、それってどうやって作るんだろう?
YouTubeなどを見ながら真似して作るだけでも、
ある程度までは面白いものが作れるようになります。
ただ、基礎を少し知っておくと、
「自分で考えて作る」ことができるようになります。
例えば、
- 2つの条件が揃ったときだけ動く
- どちらかが反応したら動く
- 片方だけのときに動く
こういう動きには、それぞれ決まったパターンがあります。
これらの動きを、ぽこあのゲーム内でそのまま再現しているのがこちらです。
XOR回路
最初は完全に理解できなくても大丈夫なので、
「こういう動きがあるんだな」くらいで見てみてください。
基礎を使って、少しだけ広げてみる
AND / OR / XOR回路が分かってくると、
実は簡単な電卓くらいなら作れる知識が揃っています。
これらの回路を組み合わせることで、
ゲーム内で計算する仕組みも作ることができます。
最初は少し複雑に見えますが、
1つ1つの動きを分解して見ていくのがおすすめです。
最後に
ここまで来たら、あとは自由に作ってみるだけです。
基礎で学んだ回路をそのまま並べてもいいし、
ドアの数を増やしたり、少し条件を変えてみてもいいです。
実際に自分で考えながら、いろいろ試してみてください。
- こうしたらどうなる?
- ここを変えたら?
と試していくと、だんだん自分なりの形が見えてきます。
気づいたら、「自分だけの回路」が作れるようになっていると思います。
余談
ポケモンが可愛すぎて、時間が溶けます、、、
お気に入りの一枚

ゴンべ可愛すぎです、全部買ってあげます






